私は自らの労働の割に、(正直に告白するならば)給料をもらいすぎていると思う。返却または寄付をしたいくらいだ(笑)。どこへか? 勤務先ではない。国への税金でもない。努力はしているけれど、報われていない人たち、その中で将来が期待できる人へだ。
それはさておき、会社員時代も似たようなことを思っていた。20代の若かりし頃、「給料が多くて楽しめない仕事より、やりたい仕事を・・」というようなことを当時の上司に言ったことがある。それから数年間、昇給は最も少なかった。バカなやつだと言われた。今の私でも、そう思う。それ以降、タテマエとホンネを使い分ける必要性を感じて、ホンネは言わなくなった。それだけ恵まれていたということだろう。
でも、それだけではない。生活保護クラスの生活費でやっていける「力」を持っているということも、私の場合は強みになる。かつては世の潮流にあわせない親のケチケチ精神の頑固さを否定していた。しかし、考え直してみると、それは亡き親から譲り受けた資質で、私の財産なのかもしれない。


さて、もらうもらわないという定番はバレンタインデーのチョコである。時として学生が、(私の学生の頃からすると信じられない話だが)飲み物やデザートを奢ってくれることがある。買収ではないが、単位をくださいというような時は、その臭いがする(笑)。どうしても受け取ってといわれると、相手の顔をつぶすのも失礼なので、事後の行為ならば受け取ることもある。昨日も一件あった。

 

*** 日経プラス1 何でもランキング(2/2/2013 チョコレートケーキより)
昨年末に高知に行ったこともあり購入した。美味しいけれど、80円の大福の選択肢があったら、私はそちらを選ぶ(笑)

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