ルノーのチーフ・デザイナ、ローレンス・ヴァン・デン・アッカーによれば、2015年に発売が予定されているアルピーヌとケータハムの共同開発モデルは、それぞれ全く異なるクルマに見えるという。


50,000ポンド(700万円)のポルシェ・ボクスターをターゲットにしたそのモデルは、アルピーヌのボス、カルロス・タバレスと、ケータハムのオーナー、トニー・フェルナンデス共に、デザイン・ステージに入っているという。


「この2台は、トヨタGT86とスバルBRZのように同じようなモデルを造るプロジェクトではない。われわれが造るモデルは、全く異なったエクステリアを持つ。一緒のスペースに駐車していても、そのベースが同じだと気づくことないだろう。」とヴァン・デン・アッカーはコメントしている。


また、ルノーのマーケティング・ボスであるスティーブ・ノーマンは、アルピーヌは決してドイツ的ではなくフランスのDNAを持っていると語っている。

http://www.autocar.jp/news/2013/03/06/28886/

 アルピーヌもケーターハムも憧れのライトウェイトスポーツなので、どんな車が出来上がってくるのか、興味津々。