離婚してもいいですか?という漫画のワンシーンについてそういうものかと思った。

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今回は「ふふ 100均の 高く見えるよね」「100均だって金だよ」について、この夫婦でとらえ方に差があるのかもしれないという記事。

 

たぶん、人には多かれ少なかれ物欲があり、それをうまく処理してやらなければならないのかもしれない。しかし、収入に見合わない金額のものでそれを処理すると、破産してしまう。幸福度のコストパフォーマンスを考えたとき、100円でそこそこいいものをゲットする方が100万円よりもコストパフォーマンスがよいかもしれない。

人に何かをしてもらったことを思い出すとき、その何かをするのにかかった相手の努力やお金がいかほどだったかはあまり思い出さない。それよりも、思い出す頻度や自分のうれしさが大事な気がする。物欲の処理も同じなのかもしれない。

引用したコミックエッセイでは、妻が買ったと思っているものと、夫が買ったと思っているものがたぶん違うのだと思う。妻は幸福感を100円という安い金額で買った思っているけれど、夫にとっては不必要な箸を買ったとしか見えない。たぶん、その幸福感は「夫の好物は必ず入れる」という形でいつも妻が入れているもので (第1話 参照)、妻がそれを得ようとすると無駄な買い物をしていると言われるからすれ違いが起こるんだろうね。

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